破損しそうなものは引越し業者に依頼しない

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引越しの作業してる段階で何かが破損してしまった場合、引越し業者が保証してもらう手続きとなっているので、何が破損しているのか細かく情報をチェックして証拠として残しておく必要があります。
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はっきりと破損したことが分かる物であれば良いのですが、引越し作業が完了した後に家電製品の故障が見つかる場合には、破損の状況が証明できないので難しくなってしまいます。

特に、パソコンなどは中に入ってるハードディスクのデータが壊れてしまうと起動できなくなってしまったり、重要な情報が呼び出せなくなる場合があります。

そのトラブルになった要因が引越であるのかどうか、証明する方法が乏しいため、引越し業者に破損の申請をしても通らない可能性が高いのです。

そのため、このような破損の可能性があるものに関しては最初から引越し業者に依頼しない考え方が必要になります。貴金属やパソコン、タブレットやスマホなど、落下で中身が破損してしまう可能性があるものは全て自分で移動します。

マイカーに積みこむことが出来る量を想定しても全ての貴重品を入れる事は容易なはずなので、後のトラブルを完全に回避するためにこれらの情報をチェックして、作業内容を明確にしておく必要があります。

割れ物の梱包に多くの時間を費やす

引越しの時に問題になってくるのは、割れ物の梱包です。お皿やコップ、ワイングラスなど割れやすいものを箱の中に詰めていくときには、しっかりとクッション材を間に入れていく必要があります。

そのまま、無造作に段ボール箱の中に入れてしまうとお互いに接触してヒビが入ってしまうことや、ちょっとした衝撃で割れてしまう可能性が高いので、お互いが付かないようにするために新聞紙などであんこを作っていく必要があります。

もしくは、ホームセンターなどで売られているプチプチシートを購入してきて利用するなどの対策が必要となります。最近では、よりコストの安い発泡スチロール素材のシートが売られている可能性があり、その素材を使えば新聞で折りたたむような感じでクッション素材を入れることができます。

ただ、このような梱包材に多くのコストを使ってしまうのはマイナスとなる為、できるだけ安いもので対応するように心がけるべきです。

引越しに必要となる材料は、ネットで情報集めていけばすぐに見つかるので、新聞紙以外にコストが必要な素材は安く販売しているショップを探して多めに調達しておきます。

新聞紙だけでも割れ物の梱包は可能ですが、かなり気を使うためかなりの時間を要してしまいます。

運送業者の方が安くなる場合

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引越し関連の業者は、引越し専門のスタッフがいるので作業が非常に丁寧でありスピードも早いことから人気があります。

それに対して運送業の引越し部門の担当者は、引越しの作業がない場合には通常の運送業務に回っているため、特に引越しの作業を重点的に考えていることはないのです。

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そのため、見積もりの段階において値下げを依頼してもなかなか対応してもらえない可能性があります。その反面、引越し専門の業者は引越し以外の仕事をしていないのでどんなに安くしても契約を取る必要があります。

そのあたりの違いから、引越し費用を安くするための日取りや時間、交渉の方法などもいろいろと研究していけばより安く引越し作業を完了することができるようになるはずです。

特に長距離の引越しの場合には、運送業者の方が見積もりの価格が安くなる傾向があるので、運送業者の見積書を手元に置いた状態で引越し業者と交渉をすることが良い選択となります。

この時大手の業者だけでなく、テレビなどに露出してないような中小の引越し業者にも見積書を出してもらい、どれくらいの価格差になるのかチェックしてみる事も良い方法となります。

作業の質落ちてもトータルのコストが安い業者を選択するのも良い対策となるはずです。

参考サイト:引っ越し単身パックの相場を調べる方法